FX情報局

FXって!?

今流行のFXは 「Foreign Exchange」 の英語の略であり、正式には 「外国為替証拠金取引」 と言われています。
また、 「外為(がいため)」 の略称でも呼ばれています。

 

ドル、ユーロ、ポンドなどの外国通貨(為替)と日本円の交換売買を行います。
その際に発生した 「為替差益(双方の変動差額)を目的とした投資法」 のことなのです。

 

取引に必要なものは、取引資金、銀行口座、インターネット環境、パソコンだけでOKです。

FXの特徴

少ない資金で取引可能

FXは「外国為替証拠金取引」というように、「証拠金」を使用して取引を行います。
証拠金にレバレッジ(てこの原理)をかけることにより、少ない元手で大きな取引が可能になります。

例えば、1ドル100円のとき1万円では100ドルしか買えませんが、FXでは1万円の資金を証拠金としてレバレッジをかけることができます。
レバレッジ10倍の場合、1,000ドル(10万円)、25倍なら2,500ドル(25万円)の取引が可能となります。

 

 

24時間好きな時間に取引が可能

FXは月曜日から土曜日の24時間いつでも取引が可能。
外国為替は各国の通貨を交換取引であり、世界中で取引が行われています。(土日やその国の祝日はお休みです)

 

世界的な金融センターであるロンドン、ニューヨーク、東京は活発な取引が行われており、これらの都市間に時差が存在するので24時間いつでも取引することができるのです。
会社から帰宅後でも早朝でも、個人のライフスタイルに合わせた取引が可能です。

FX:気になるニュース

 12億ドルのモーゲージ関連証券の販売をめぐって、バージン諸島の年金基金が米モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)を提訴したことが、裁判所への申し立てで明らかになった。

 

 24日に米マンハッタン連邦裁判所に提出された申し立てによると、モルガン・スタンレーは、「リベルタス」という債務担保証券(CDO)の一部として2007年に販売した証券について「トリプルA」格付けを得るため、ムーディーズ・インベスターズ・サービスおよびスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と協力したとされている。

 

 このCDOは、その後間もなく破たんしたサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)会社ニュー・センチュリー・フィナンシャルなどが発行した証券を含む質の低い資産を裏付けにしていたという。

 

 同年金基金は、モルガン・スタンレーがこうした裏付け資産について、CDOの格付けが示すよりもはるかにリスクが高いことを認識していながら、投資家をだまそうとしたと主張。その根拠として、モルガン・スタンレーがこのCDOをほぼすべて売り持ちにしていたことを挙げ、同社は価値の下落を見込んでいたと主張している。このCDOの価値は実際、2008年に下落した。

 

 モルガン・スタンレーの広報担当者はコメントを控えた。S&Pの広報担当者は現時点でコメントはないと回答、ムーディーズのコメントは得られていない。ムーディーズとS&Pは提訴を受けていない。

 

※以下引用先
[Thomson Reuters]

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